「現場の声を都政へ」

ケアマネジャーを紡ぐ

会生まれも育ちも東京都足立区ですが『神奈川支部長』の小元佳祐です。

ケアマネジャーを紡ぐ会

来年度より東京都では

JOINY 介護ニュース 2023年12月13日
https://www.joint-kaigo.com/articles/18791/

JOINY 介護ニュース 2024年1月9日
https://www.joint-kaigo.com/articles/19704/

この2つのニュース、実はケアマネジャーを紡ぐ会が都議会議員に働きかけた事で実現した施策なんです。
今日は行動を起こさなきゃ何も変わらない、というお話をします。

私たちにとってとても大切な話なので、どうか最後まで読んでください。

話し戻りまして、このニュースは、皆さんの耳にも届いていると思います。

SNSなどを通じて「更新研修自体を無くすべき」「東京都だけずるい」など、多くの
意見を目にしました。

分かります。分かりますが、この一歩は大きな一歩です。

東京都でスタートした動きが他の道府県に届き、繋がり、
更新研修やケアマネジャーに目が向く事も増えていくと思います。

はじめの一歩が、未来を作るのです。

さて今回、なぜ私が文章を書かせて頂いているのかと言いますと、

2021年2月からケアマネジャーを紡ぐ会の幹部になり、別世界の出来事として考えていた政治家と呼ばれる人との関わりが増えて来ました。

俗に言う政治アレルギーだった私は「なんか偉そう」「絡むと面倒」というイメージが強く避け生きてきたのです。そんな中、都民ファーストの会 後藤なみ都議(足立区選出)から、「紡ぐ会」を通して連絡を頂き、情報交換を致しました。

東京都の更新研修で使用されている、リ・アセスメントシートについて。福祉職には珍しいケアマネジャーの更新研修の意味。現場で感じるケアマネジャーの人材不足、取り組み。ケアマネジャーの処遇改善。給料は介護福祉士に抜かれ、私が憧れていたケアマネジャーは今となれば罰ゲーム扱い。

多岐に渡り話をさせて頂きました。

今回の報道があり、がん末期を迎えて、緩和ケア中の、ケアマネジャーを紡ぐ会 宮﨑名誉会長から紡ぐ会の幹部LINEに指令が届きました。

都民ファーストの会 後藤なみ都議へ現場の声を報告し、今回の政策実現に、大きく貢献した小元の活動を、もっと全国の皆さんに伝えて欲しい。
(こんなに真面目な文章ではなかったが…こういう意味だと私は捉えましたw)

しかし、私は難しい事は何もしていません。
私の周りで起きた出来事やSNSで見た声を、ただただ言葉にして伝えただけです。

「当たり前」の行動をしたのです。

数年前の私は政治アレルギーがあり
この当たり前が出来ずにいました。
きっとこれを読んでいる人にも動いたって「どうせ、何も変わらない」と考える人もいると思います。

愚痴をSNSや同僚に話して終わるのであれば何も変わりません。
何かを変えるには行動をするしかないのです。

直接、政治家にお伝えするのが難しい場合はケアマネジャーを紡ぐ会を通じて伝えてもいいと思います。
紡ぐ会の副会長2人は、政治家です。セクションの一つである。政治と介護を紡ぐ会には、多くの政治家が活躍しています。

2021年2月ケアマネジャーを紡ぐ会 幹部となり 政治アレルギーは無くなりました。
むしろ、偉そうな政治家に出会った事がありません。(私の周りだけかな?)

自分自身が変わったように、行動をすることが大切だと感じています。

はじめの一歩が、未来を作るのです。

今回、後藤なみ都議にお伝えさせて頂いた結果が、東京都の独自策の一助となり、ケアマネジャーの処遇改善等に繋がった事は光栄です。まだまだ課題は山積みですが、今後も情報交換を続けさせて頂きたいと思っています。

だって、変えて欲しいだもん。

ケアマネジャーを紡ぐ会はこれからも現場の声を届けて行きます。