
講師:畑野 充則氏(株式会社エンジョイライフサポーター 代表取締役/主任ケアマネ)
「書かない記録」のつくり方の研修を受講し、記録は「書くもの」から「できあがるもの」へ変えられるという発見があった。
録音をAIに渡して下書きを作れば、面談中は聞くことに集中でき、思い出しながら書く負担も減る。今後は、次のモニタリング訪問を1件だけ録音し、役割・出力の形・禁止事項を盛り込んだ指示文で試したい。
指示文は自分の手元に保管し、ツールが変わっても使えるようにしておく。
実施にあたっては、契約時に録音の同意を得る説明を加えること、保存場所や消去のルールを事業所内で確認することも進めたい。AIの出力は下書きと捉え、確認と修正は自分で行う。






